サラリーマン

リモートワーク中に子供が勉強してくれる2つの方法

リモートワーク中の親と子供

リモートワークと子育てを両立することって難しいですよね。

『至急エクセル更新して!』と依頼が来た時に
『お母さん遊んで〜』

『え〜ん、え〜ん』って泣き止まない。。。。
『仕事が進まない』・・・

PCを覗き込んでカチャカチャって
キーボードを叩いてダッシュで逃げる・・・

何より初めての事ばかりで、なかなか上手くいかないんですよね〜
そして少し慣れてきたと思うと、次の悩みがあらわれてと、、、

苦しい状況を改善するための内容は【リモートワーク】子供と上手くいく!その働き方と2つの便利グッズにまとめましたが、今回は一歩先に進んだ内容です。

5分くらいで読み終える事ができるのでご一読を!
基本に忠実=王道であり、繰り返し読む事で
スムーズに環境を作れるようになりますのでブックマークをオススメします

さぁ、それではいきましょう!

あおぞら
あおぞら
リモートワークと子供の勉強について2点解説します

・子供は親に何を求めているのか

・親は子供に勉強して欲しい

子供は親に何を求めているのか

まずは子供が求めているものを理解しましょう。

小さい子供は『親が全て』といっても過言ではありません。

子供が親に求めているのは『愛情』と『離れて行かない』という『安心』です

子供の心を安心させる事が大切です

子供が親に安心するポイント

大きく分けて3つのポイントとして解説していきます。

・親の肌に触れている

・同じ目線で話す

・何かあったら守ってくれる

親の肌に触れている

まずは親の肌に触れているという点ですが
ギュッと抱きしめてあげる事や抱っこ、おんぶなど
親子のスキンシップですね。

スキンシップを重ねると子供は安心します

安心すると子供は寝ちゃったりしますよね?
親も心が癒されるので、お互いのために良いんです(笑)

リモートワークをする前に充分なスキンシップを取りましょう

同じ目線で話す

次に『同じ目線で話す』ですが
大人と子供では身長差があります。

お互いに立って話していると
目線が違うため、伝わり方が違います。

大人は上から目線
子供は下から目線

子供は伝えたいことがあるのに、何か抑え付けられてしまう印象を受けて
『意見が言いにくい』という状況となってしまいます

リモートワークをする前に、同じ目線に合わせて話を聞きましょう

何か欲しいものない?何か飲みたい?など
子供と同じ目線でコミュニケーションを取ることによって

自分のために、しっかり向き合ってくれている事が伝わります。

何かあったら守ってくれる

体と心のスキンシップが出来た所で

親はいつでも何かあったら守ってくれるという
『安心感』を子供に持ってもらえるようにしましょう

それはどういうことかと言うと

【リスクがあるものは事前に排除する】ということです。

子供と同じ目線に立ってリスクを排除します

まずはしゃがんだり、四つん這いになって
子供の目線の高さになりましょう

そこで1分程度かけて360度回転します。

心掛ける点は

『リスクを見つけようとする事』

クリップとか小さいマグネットやつまようじなどが床に落ちてたりしますよね?
これらは見つけ次第、子供の手の届かない所へ移動しておきましょう。

そこまで過保護にならなくても・・・って思うかもしれませんが
小さい子供は好奇心のかたまりです。

普段は何かあったらすぐに助ける事が出来ますが

リモートワーク中は目が届きにくくなるので、

誤飲などの大事故につながりそうなものは取り除いておきましょう

リモートワークと子育てを両立するにはこのように事前準備が重要になります。

繰り返しとなりますが、リモートワーク中は突発的なリスクに対応しにくくなります

リモートワークをする前に出来るかぎりリスクを排除しましょう

【超重要】子供に対する『やっちゃダメ』の伝え方

最重要事項を最初にお伝えします

基本的に子供は親の言っている言葉の意味がわかりません。

これを頭に叩き込んだ上で子育てをしてください。

だいぶ子育てのストレスが減ります。

子供に教えるときの出発点としての親の心構えですね。

考えてみてください。

小さい子供は親が使っている単語の意味をわかっていますか?

小さい子供は親の会議スケジュールを把握していますか?

小さい子供は親のバックボーンを理解していますか?

ハッとした方も多いと思いますが

解決方法は簡単です。

子供にわかるように説明する

オイオイ、マジかよ〜

そんなことわかってるよ〜って心の声が聞こえてきそうですが・・・

大切なのは伝え方なんですね。

それは説明の仕方です。方法を解説します。

5w1hを使ってしっかりと説明する

5w1hとはコミュニケーションの基本フレームワークです。

ビジネスシーンでも使われているのでご存知の方も多いかと思いますが
コミュニケーションが上手な人は、聞き手の脳に具体的なイメージがつきやすい
5w1hを使用しています。

子供と話す時は5w1hをしっかり意識して話しましょう

5w1hを使って伝えると、
やっちゃダメな理由が伝わりやすくなります

Whenいつ
Whereどこで
Whoだれが
Whatなにを
Whyなぜ
Howどのようにして

イメージが湧きやすいように
例を挙げてみますね

こんなシーンを見たことありませんか?

ダメ!やっちゃダメだよ〜
何回言ったらわかるの!
やっちゃダメ!

親が子供に対して言っているシーンですね。

そしてご自身でも振り返ってみてください。

あー、これ言ったことある〜・・・

胸に手を当ててみると一度は経験があると思います(笑)

さぁ ここで子供が言われた時の気持ちを考えてみましょう。

子供の気持ちを代弁するとこんな感じでしょうか

『何言ってるかわかんねー』

子供は好奇心のかたまりなので
ちょっと手をブンブン振り回してみたり
キラキラ光るものをとろうとしたりすることは元気で良いことなんです 

元気なことは良いことなので、それはそのままにしておいて
生活していく上でのルールを覚えてもらいましょう

社会生活を送る上で『やってはいけないこと』というのがあります

その『やってはいけないことをやらない』ということを身につけます。

なぜやってはいけないのか?ということを理解しなければいけないので
子供の想像力を鍛えることにつながります。

やっちゃダメなものはダメとしっかり教えましょう

なお、小さい子供には1回伝えただけではわかりませんので

わからなくても、怒らないようにしましょう。

根気よく、わかりやすく、噛み砕きながら説明しましょう

子供がわかってくれないということは
親の説明の仕方が悪いだけなので
子供のせいにしちゃいけません

子供がわかってくれない = 親の説明の仕方が悪い

それじゃあわかってもらうにはどうしたら良いの?

解決方法は先ほど説明したとおり

5w1hを入れてわかりやすい言葉で伝えること

わかりやすい言葉というのがポイントです。

それでは例をあげてみます。

『リモートワーク中だからうるさくしないでね』という事をわかりやすく伝えます

伝えたい事

今からリモートワークをするから静かにしていてね

ひとつずつ分解していきましょう。

まずは単語をわかりやすく変換

『リモートワーク』→『お仕事』

①概要を伝える

お仕事をしてお金を稼がないと、ご飯が買えなくなっちゃうし、
おウチに住めなくなっちゃうから、お仕事をする時は静かにしていてね

子供はこう思います

なぜ静かにしなきゃいけないの?

次のステップです。

②行動イメージをつなげよう

おもちゃでガチャガチャする

→音が出る

→うるさくてお仕事できない

→お仕事できないとお金が稼げない

→お金が稼げないとご飯が食べられない

→かなしい、つらい

子供の想像力を働かせるように説明しましょう。
ここは順を追って丁寧に説明する事が大事です。

よりわかりやすく、より簡単な言葉で

子供の理解が深まったところで
さらに次のステップです。

静かにするにはどうしたら良いの?

③どうしたら良いか考えよう

うるさくないようにするにはどうしたらよいか

→音の出ないおもちゃで遊ぼう

→音の出ないおもちゃはどれかな?

→これなら音が出ないかな

このようにイメージをつなげるような思考をうながしましょう。
そうする事により『自己解決能力』を育てる事が出来ます。
加えて『自分で考えて行動する力』が身につきます。

イメージをつなげて理解が深まったところで5w1hに落としこみます。

まずは親の5w1hから

When今から
Whereおウチで
Who親が
Whatお仕事をします。
Whyお金を稼ぐため
HowPCを使って

次に子供の5w1h

When今から
Whereおウチで
Who子供が
What静かに遊ぶ/勉強します
Whyお仕事を邪魔しないため
How音のでないおもちゃを使って/本やアプリを使って

『親が』『子供が』のところを家族の名前に置き換えて
応用してみてください!

このフォーマットを使うことによって
バツグンに伝わりやすくなります。

最初に行った難しい単語の変換は
その都度行っていきましょう

『リモートワーク』→『お仕事』

子供はまだいろいろな言葉を覚えていないということを理解しましょう

リモートワーク中、静かに遊ぶための音の出ないおもちゃ

1歳〜3歳くらいまでの子供は音の出ないおもちゃが良いですね
飛行機や新幹線など旅行に行く時も使えるので

リモートワーク中に遊ぶためだけでなく
いつも使えるように持っておくのが得策です。

子供が集中して遊べるものが良いです。

音の出ないおもちゃでのオススメはコレです

・布製の絵本なので音が出ません

・モンテッソーリ教育に良い

モンテッソーリ教育(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
モンテッソーリ教育法においては、子どもたちは生まれながらにして知ることを強く求めているもので、思慮深く用意された支援的な学習環境の中であれば、自発的に学び始める力を持っていると捉える。モンテッソーリ教育法は子どもたちを身体面、社会面、情緒面、認知面で発達させることを目指す

・紐を結んだり、時計の針をグルグルしたりいろいろ遊べる

リモートワーク中に子供が勉強してくれる教材やアプリ

小学生の子供に勉強してもらうのは

親にとってはひと苦労ですよね・・・

そうです。子供に勉強してもらうには
これまで同様にリモートワーク開始前に下準備をする事が重要です。

いろいろ準備した上で、今度はあわよくばやってくれんじゃないかと期待して
勉強道具を置いておきましょう(笑) 

教材については一瞬で飽きるかもしれないので
ネットで無料登録できるもので良いです

まずは登録して無料サンプルキッドを取り寄せてみましょう

『後で登録しておけば良かった〜』ってなると面倒くさいので
一度に無料登録しておきましょう

今やタブレットで学習する時代に突入し、
子供の学習状況を親がスマホでチェックできるようになったんです

休校中の学習の遅れが気になりますよね・・・
休校中のサポート体制が厚くなっているので、これを機に始めてみても良いかもしれません。

タブレットも貸し出してくれるので心配いりません

我が家では親がお仕事の時間=子供の勉強時間というように組み立てていってます。

親がお仕事の時間 = 子供の勉強時間

最初の頃はさすがに

遊んで、遊んで〜だったのですが

最近ではお仕事の時間=勉強の時間になってきました。

子供は親と一緒に作業するのが嬉しいものです。

子供に教える際に重要な事は『答え合わせ』

重要な事があります。

子供が間違えても怒らないでくださいね。

子供を怒る変わりに考え方を教えてください。

リモートワーク中はムリだとしても、お昼休憩や仕事終わりに

答え合わせの時間を作りましょう!
そこで考え方も一緒に教えましょう!

ここでさらに最重要ポイントです。

・親も間違っても良い。その際にごまかさない事

・間違ったら調べて正解にたどり着くまでやる事

『間違ったらカッコ悪い』と親が思ったりしていませんか?

間違ったらわかるようにすれば良いだけなので、
そこは隠さずに間違いを認めて子供と一緒に前進していきましょう。

子供も親と一緒に何かを成し遂げるという経験ができて自信につながります。

リモートワークでは親子が一緒に居る時間が長く取れるというメリットがあります。

コレは小さい子供にとってはとっても嬉しい事なんです!

親と一緒に何かを成し遂げて自信がつく
さらに子供をほめて自己肯定感を高めていきましょう!

自己肯定感が高い子どもの特徴

他人を尊重し、コミュニケーション能力が高い

自分の感情や衝動をコントロールできる

ポジティブで、プラス思考

物事に意欲的かつ集中して取り組むことができる

失敗を怖れず、チャレンジ精神がある

人と自分を比較することが少なく、幸福度が高い

このような点を理解しながら

親はお仕事、子供は勉強の構図を作っていきましょう!

勉強につまずいてなかなかうまくいかないな〜という時は
このオンライン教材を試してみましょう。

子どもの発達科学研究所と共同開発された教材で
日本eラーニング大賞 文部科学大臣賞を受賞している教材です。

発達障がいの子供にとって学びやすい教材として作られており
勉強が苦手なお子さんにも対応可能

無学年制なので、小学校高学年~高校生まで
全ての学年の教材を好きなだけ取り組み放題です。

それぞれのお子さんの間違え方を分析し、苦手つぶしに
最適な問題が自動で出題される画期的なシステムとなっています。

苦手な単元は前の学年から、得意な単元は
好きなだけ先取りをしてもかかる費用は同じなので経済的です。

リモートワークで子供とうまくやっていくにはモード切り替えがとても大事です。
その方法は【リモートワーク】子供と上手くいく!その働き方と2つの便利グッズにまとめてありますので、この是非ご一度ください。

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リモートワークと子育てを両立できるように頑張っていきましょう!

リモートワークについての記事を下記noteにまとめています。
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あおぞらキンモクセイ
人生のセーフティネット、複数の収入源を構築。大学卒→フリーター +バンドマン→ 証券系サラリーマン→起業→証券系サラリーマン◆株、為替はどっぷり◆子育て奮闘中。英語はあんまり喋れないけど旅行好き◆イギリス、オランダ、ベルギー、シンガポール ◆音楽はGarage bandで宅録継続◆入り口は初期パンクだけど、オールジャンル好き◆サッカー好き◆最近は化石と釣り、落語に興味あり。https://aozorakinmokusei.com◆https://blog.with2.net/link/?2043158